北陸民の魂からの叫び「2018年の大雪を地元民が愚痴るだけのエッセイ」を読んだ。

2018年の大雪を地元民が愚痴るだけのエッセイ

あらすじ

2018年2月7日(火)
北陸を寒波が襲った。

基本情報

URL:https://ncode.syosetu.com/n2037eo/
種別:(連載中:話)※記事執筆現在
ジャンル:エッセイ〔その他〕
掲載開始日:2018年 02月07日 16時05分
キーワード:大雪 愚痴

作者

感想

ジャンル別ランキングを徘徊していたら少し見覚えのないエッセイを見かけたので応援がてらご紹介。

タイトル、あらすじからどの様な内容が書かれているかは十分判るのではないでしょうか。そう、今現在も雪害によって流通が麻痺している北陸についてのエッセイであり、雪についての愚痴のエッセイでもあります。

 一晩で60センチ以上積もっていたのだ。
60センチ以上と聞いて、腰の高さにも満たない事から『大したことない』と思う人もいるだろう。

そこは声を大にして言いたい。

「マヂむりだから」と。

という様に急な積雪量の増大で苦労しているのが伝わってきます。

現在の北陸程ではありませんが、私が住む北海道でも雪はふります。少なくとも北海道ではよほど整備が整っている箇所でないかぎり雪って何処かに移動させる事ぐらいしか一般の家庭にはできませんし、北陸の方々も同様だと思われます。

ですが、その運ぶ雪はそれなり重量があるので、シャベルで投げるにもスノーダンプ(ママさんダンプ)で運ぶにも積雪を運ぶ場所が遠ければ遠いほど大変なんですよね。

そもそも家族が居ない老齢者だと普段の積雪量でも除雪作業ができないという事はしばしばあることです。このエッセイには書かれていませんが、行政の方々もかなり忙しいのではないでしょうか。

今でもかなり大変だという事が伝わってくるエッセイでした。頑張って欲しいです。

暖房の要である灯油が切れ、エアコンなどに頼ったり、無暖房での生活を余儀なくされる家庭も出てくると思います。

……エアコンの種類によっては温風がでない事もありえるから本当にヤバそう