モンスターテイマー系管理人「なんか蜂に懐かれてる気がするけど気のせいだと思いたい」を読んだ。

なんか蜂に懐かれてる気がするけど気のせいだと思いたい

あらすじ

 住む場所も仕事も失ったルインは、古い屋敷の管理人となった。しかしそこには人語を解する蜂の魔蟲がいて、ルインは魔蟲と暮らすことになる。
面倒事は回避したいが、意外にも働き者の魔蟲たちは快適生活を提供してきて――――。
「絆されたりしてないからね!?」
これは少しひねくれていてちょっぴり打算的な少女が、働き者な魔蟲たちを利用しようとして、できたりできなかったりしながら暮らしていくお話、かもしれない。
アルファポさんにも投稿。

基本情報

種別:連載小説(連載中:9話)※記事執筆時点
ジャンル:ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載開始日:2018年 01月31日 16時53分
キーワード:R15 残酷な描写あり  日常 ほのぼの 女主人公 蜂とか虫系出てくる ネット小説大賞六感想

主要登場人物

  • ルイン――友人に紹介され、屋敷の管理人と成る。比較的常識人。
  • ヴェヒター――手のひらサイズの蜂。魔蟲

感想

この作品、日刊ランキングで見かけて読んで面白かった作品なのですが近頃女主人公の作品がランキングから減っている様な気がします。

10話以下の作品であり、プロローグ的な内容です。なのでもしかしたら書いてある内容が作品と相違がある可能性もあります。ご了承ください。

この作品は、何やら秘密のありそうな屋敷を守る魔蟲とその管理人のほのぼの日常系作品だと思われます。

また、魔蟲は複数体登場する事があらすじから読み取れますし「絆されたり(略)」という台詞からも魔蟲達には事情がありそうだという事が推測できます。

※絆される(ほだされる)という言葉は情を使って繋ぎ止めるという意味がある

ジャンルとしてはモンスターテイマー系ではありますが、序盤はモンスターが家や事情に囚われているのに対して、展開が進むに連れ主人公に寄り添っていくという展開もあるかもしれません。

最も最初の魔蟲は最初っからなついているようですが。

比較的珍しいタイプの作品でこれからに期待の作品です。

面白かったです。

「何故ついてくるの…!?」
「知れたことを。職務である!」

知れてないよ!?意味わかんないよ!?

嫌がらせだと信じていたけど違ったより