Chromebook Flip C101PAを私が選んだ理由

つづき

この記事は物書きさんの最適ノートパソコンはChromebookだ!の続き的記事です。もしよろしければそちらをご覧になってください。

この記事はC101PAを購入した経緯と、実際に使ってみての感想となります。

Chromebook Flip C101PAを選んだ理由

簡潔に言うと、「小さく軽く、それでいてパワフル。あと安い」機種です。

C101PAはChromebookの中でもかなり人気の商品です。

この機種の前にはC100PAという従来機が存在しており、その機種はおよそ4万円前後という値段でありながら、Androidアプリが使用でき、かつ約0.9kgと軽量、ディスプレイの可動範囲が360度と広範囲でタブレットとしても使用できる、10.1インチと持ち運びやすいサイズである事など、痒いところに手がとどく製品としてかなり人気がありました。

そういった人気の要素は基本的にC101PAにも引き継がれており、液晶サイズやディスプレイの可動範囲はもちろん値段もほとんど同一でありながらしっかりと処理能力が向上しているという、余計なことはせずにひたすら堅実で利便性が高い製品です。

前の記事にも書いてますが、私にとって軽くて小さいのは快適性に直結するので、10.1インチで0.9kgのボディーとそこそこの処理能力があり、それでいて安いC101PAはとても魅力的な製品でした。

より詳しいスペックなどの紹介は先駆者が多くいますし、そこは割愛させていただきます。もっと詳しく調べてみたいという方にはおふぃすかぶ.jpさんの記事がとても参考になるのでオススメします。実際に私も購入するときの機種を選ぶときに参考人させていただきました。

買ってみました

という訳で「さあ買おう!」となった訳ですが、問題がありました。

なんと日本版のC101PAの在庫が何処を探してもないのです。公式サイトに問い合わせても次回の入荷有無すらわからないと言われてしまいました。いや〜これには参ってしまいました、いくら欲しくても無いものは買えないです。

という訳で私は日本版のC101PAでは無く、海外版のC101PAを購入しました。

違いが在庫が海外版ならあると言う事以外にも、キーボードがUS配列はJIS配列かどうか、サポートを日本で受けれるのかという違いこそありますが基本的な事柄は同じです。

購入したサイトは何時も使っているAmazon.co.jpでは無く、Amazon.comです。

Let’s 個人輸入。

日本のアカウントを流用できたのか、気がついたら住所はAmazon.comに入力されていたので日本と同じような気持ちで購入できます。

って訳でポチって気長に待ってたら届きました。

購入手続きは本当に簡単で苦労した点とかも無く、特別な事といえば到着予定日より一週間以上早く届いた事くらいです。輸送に要する日数は一番長いが一番送料が安いスタンダードを選んだのですが、意外と早く届きました。

包装は少し簡易的でしたがダンボールは潰れておらず、中身は無事。

実際に持つと本当に軽くて薄い感じです。

海外版だけど日本語のプラ表記。

設定はGoogleアカウントにログインするだけ。

Windowsの様に、起動して半刻以上画面の前で待ちぼうけを受ける事もなく、数分でセットアップは完了しました。

ただ私は、パソコン起動時のパスワード入力がGoogleアカウントに使用しているパスワードが必ず求められる様なので、パスワードを短くする代わりに、二段階認証を設定すればアカウント自体のセキュリティは保ちながらChromebookへのログインは易しくなるので、パスワードを25桁だったのを10桁未満に大きく削減。少しこれが手間でした。

C101PAで色々と書いてみた感想としては、本当に何処にでも持っていける感じでとても便利な製品でした。Chromebookを購入した事を切っ掛けにGoogleの提供しているGoogleDriveやGoogle ドキュメントを使用してみましたが意外と使いやすく、元々MacユーザーでOfficeよりもPageやKeynoteを使っていた私からすれば違和感なく使用する事ができ、意外とブラウザだけでも多くの事が出来る事がわかります。

この機種はAndroidアプリも使用できますが、ドライブの容量が16Gbなので、私は使用するつもりは殆どありません。それでも、ちょっとした事がしたい時に1つ2つアプリをダウンロードできるというのは意外と安心してつかう事ができます。

この記事は使用して間もない日数で書いた記事なので、もう少し日数がたてば不満点が出て来るかもしれませんが、今のとこと私はこの機種をとても楽しく使っています。