【小説家になろう】最近完結した「ファンタジー」作品紹介

2016/02/27

今日の紹介作品

今日、紹介する作品は「最強の一般人と十二の魔本」と「ちいさな英雄」です。

最強の一般人と十二の魔本

R15 残酷描写有
種別:完結済み
ジャンル:ファンタジー
掲載開始日:2016年 01月29日 14時43分
キーワード:主人公最強 転生者 現代 日本 魔法使い ネット小説大賞

 広大な面積を有するS県S市。
海があり山があり街があり、人口は三十万を超え、県の東部においては中核市に指定されている都市である。
ある日の夜。
S市に暮らす一般人、守野三太郎(もりの さんたろう)が床につこうとした時のことである。
突如、部屋の窓から現れたのは魔法使いを名乗る二人の少女。
彼女らの目的は三太郎が学校帰りに拾った本――《フェネオンの十二の魔本》呼ばれるもののうちの一冊であった。
本には悪魔が宿っており、それを魔法使いが封印し蒐集していたのだ。
そして魔本を封印した彼女らは、『魔法の秘匿』を理由に三太郎を殺そうとする。
しかし、である。
確かに一般人であった三太郎。だが、それと同時に彼は異次元的な強さを誇る転生者でもあった。
その日、三太郎の平凡な日々が終わりを告げる。

かつて働き過ぎて死んでしまった主人公「守野三太郎」が転生する際、神に物語のような力と世界を望んだ。

そして転生した世界(日本)で、最初は天才だともてはやされ自惚れるが自分が「ズル」を行っているという考えに囚われてしまい普通の生活をゆっくりと楽しんでいた時に拾った「フェネオンの十二の魔本」の一冊をめぐって起こる物語。

読んでて疑問だったのが、転生はしたものの世界は変わっていないのか?ということです。

自分は、主人公が転生して世界は元の世界とは若干異なっていて、元々いた世界は魔法が存在していませんが、転生した世界は物語のような世界に転生を頼んでいるため、主人公は魔法が有る世界に転生したと思われます。

つまり、魔法の無い日本から魔法のある日本へと転生したのでは無いかという考えで読んでいましたがしっかり読まないとその辺りの話はわからないかもしれません。

ちいさな英雄

R15 残酷描写有
種別:完結済み
ジャンル:ファンタジー
掲載開始日:2016年 02月12日 16時52分
キーワード:異世界召喚 幼女 冒険者 英雄

異世界に召喚された少女が英雄になるお話

その日、世界中で光の柱が空から降りてくるのが目撃された。
古くから言い伝えられている英雄降臨の証だった。現在、世界は混乱の最中にあり、列強は英雄確保のために奔走した。
その結果として始まった英雄争奪戦争は、いまだに終結していない。

あらすじ一行、一行開けて書き出し部分を引用させていただきました。

元、高校生だった少女「マリ」が気がついたら異世界にて「英雄候補」として戦い続ける物語。

「マリ」は異世界に到着してすぐに暴行を受けているため若干、心が弱っているんような感じな上に、戦いに身をおいているためシリアス色の強い作品となっています。

残念なのが、軽く読もうとすると主人公が誰なのかよくわからないまま最後まで読んでしまうことです。
最初から沢山の人物が出てきて、出来事があってから次の出来事まで何も書かれずに移行するため感情移入する事は難しいです。

そこまで文字の量、話数も多くないので手軽に読めました。

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