【小説家になろう】最近「第一話」が投稿された連載小説を紹介

2016/03/19

今日の紹介小説

今日は「農民が火事場の馬鹿力で魔王殺しになっちゃいました」と「くノ一妖斬帖」の二作品です。

農民が火事場の馬鹿力で魔王殺しになっちゃいました

R15 残酷描写有
種別:連載小説
ジャンル:ファンタジー
掲載開始日:2016年 02月05日 20時25分
キーワード:異世界 魔法 剣 魔王の報酬 ファンタジー 残念系主人公

一介のどこにでもいる農民である『カパーネラ』は、女と間違わられ魔王に連れ去られてしまう。だが火事場の馬鹿力を発揮したカパーネラは声の振動数だけで魔王を倒してしまう。そんなカパーネラに『神託』のようなものが落ち、異世界へと転生してしまう。カパーネラは魔王を倒した結果の『称号』と『スキル』を駆使し、新しい世界を生き抜いていく。

童顔で背が低く、声も中性的といった女性と間違えられやすい15歳の少年が「声」で魔王を倒した後に、女神から異世界への転生を勧められる。

カパネーラはその提案を快諾するものの、女神は俗物な感じがして・・・

こんな感じの小説です。

ただ、この作者様は学生で新しい作品を同時に3つ投稿していていて、前に投稿されていた作品が削除されているため今後も更新され続けるのか?といったことに些かながら不安を感じます。

くノ一妖斬帖

種別:連載小説
ジャンル:歴史
掲載開始日:2016年 02月05日 20時29分
キーワード:忍者 くノ一 妖怪

天明年間、人に仇名す妖怪・悪霊を誰にも知られず退治していく女忍者――くノ一集団がいた。

あらすじにある天明年間とは、1781年から1789年までの期間の元号です。丁度、江戸時代の中盤くらいでしょうか。

私としては妖怪変化のたぐいは今昔物語の頃(平安時代)といったイメージが強いのですが江戸時代ならばまだ日本人は生活の中に妖怪といった存在が居たのでしょうか?

そんな時代を背景に描かれるのがこの作品だと思います。

今のところは忍者やくノ一といった存在は出てきていないものの、妖怪は出てきているのですぐに忍者も出てくるでしょう。

ランキングに載っている他の作品と比べ、漢字の量が多くまともに読もうとしないで見るのを辞めてしまう方もいるかもしれませんが難しい漢字にはルビが振られているためストレスなく読むことができます。ぜひ読んでみてください。

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