【小説家になろう】「灰色の勇者」「ガチな邪神」2作品紹介

2016/01/21

灰色の勇者は人外道を歩み続ける

http://ncode.syosetu.com/n0709cd/
R15 残酷描写有
ジャンル:ファンタジー
掲載開始日:2014年 05月29日
キーワード:人外 スキル 魔王 勇者 主人公最強 魔法 異世界

灰色の勇者として召喚された日本人、灰羽秋。
だが、彼は召喚された12人の勇者たちのなかで唯一1人だけ、スキルの選択に時間をかけすぎてしまい別の大陸へ誤転移してしまった。
誤って飛ばされた大陸は、最悪なことに魔王や勇者すらも近づかない『終焉の大陸』と呼ばれる人外魔境の地だった。

「灰色の勇者は人外道を歩み続ける」あらすじより抜粋引用

あらすじには僅かにした書かれていませんが、主人公こと灰羽秋は最初から(スキル選択時から)規格外だということが描写されています。

異世界召喚の仲介役を名乗る男性と明らかな不利な状況で知恵比べをして勝利しています。脳筋な主人公では無いことがわかりますね。

知恵比べで手に入れた力と"万能であるが故に万能でない能力"の部屋を作る能力だけで生き残って、人外へとなっていく作品。

読み進めていくと、一生に召喚される予定だった勇者との接触や終焉の大陸にて生活していた事がある魔王と接触。
しかもこれでまだ「終焉の大陸」から一歩たりとも出ていないのだからこれからさらに物語が進展して行くんじゃないかな?

異世界を渡って魂を飲み込んでいくタイプのガチな邪神やってるけど、何か質問ある?

http://ncode.syosetu.com/n8725db/
ジャンル:ファンタジー
掲載開始日:2016年 01月18日 16時45分
キーワード:異世界 転移 邪神 エナジードレイン ソウルスティール 主人公が千歳以上 不老不死

 あれはいつのことだったか。ある朝、目を覚ました俺は人の形をしたバケモノへと変わっていた。
いや、バケモノなんて可愛いもんじゃないな。世界をまるごと飲み込む『災厄』だ。

俺の名は『フェイスト』。
人は俺のことを、『邪神』と呼ぶ。

元人間の邪神フェイストが、何十何百回目の憑依を繰り返して終わりを求める物語。

今回の物語で最初に憑依した人物は、一年生の時は成績も良かったものの二年生の時に色を覚えてしまい落第生になった「佐藤タイチ」
持ち前の頭の良さが所々で現れているものの力を手に入れたことの高揚感や魂を奪わなければ生きていけないといったストレスのせいか
「異世界を渡って魂を飲み込んでいくタイプのガチな邪神やってるけど、何か質問ある?」

と嬉しそうに言ってしまう程度には人として完全では無いことが伺えしれます。
もしかしたら主人公はあくまで邪神たるフェイストなので、邪神が憑依している「宿主」はコロコロ変わっていくといった事も考えられますし、タイチの成長を見守る作品ということも十分考えられます。

そんなかんじで今、私が次話を楽しみにしている作品です。

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