「呪い」に掛かっている主人公の小説家になろう作品3つ紹介

2015/04/01

呪われし魔王の安寧秩序

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呪いの力で最強の魔王が生きているという実感の為だけに魔族を引き連れて人間と戦争をする。純粋な戦闘力だけなら魔族が優勢ではあるが人間は策を講じて対抗していく。力押しで魔族が軍として機能しないのを人間の参謀を雇ったり、魔王が使えない種類の魔法を使える半精霊を傍らに置き戦いに身を投じる物語。

呪いのメリットが強大な力だというのは読んでいたら判るのですが、デメリットや条件についてはなかなか出てこず想像するのも面白そうです。自分は「孤独」が条件かな?とは思っているのですが全く解りません。

今日も魔導士は幼女に耐える

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かつて最強の魔導士だったが「ロク」だが魔神との戦いで協会に裏切られその身に魔神を封じこめた。しかしその代償として体に魔法印がきざまれロクに魔法は使えず、また空気中の魔力粒子(マナ)を吸収して「ロク」の体を魔法印が蝕んでいた。そんな状況のため魔導師としての身分を隠し「ヴォラス王国」で材料屋を営み死を待っていた。そんな中、黒狼族の幼女「アビス」を拾う。死期が近いのを知っている「ロク」は「アビス」に対し素っ気無く接しながら愛情を持って預けれる場所を探しす物語。

デメリット全開の作品。結構シリアス。

異世界で精一杯生きるために

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主人公の「リアム=レイノルズ」は地球の記憶を持っている転生者だが転生する時に3人分の力を奪って転生した。その為、魔法関係では天才として育てられる物語。

呪いで紹介はしているのですが現時点ではあらすじだけで本文には出てきていません。また祝福の意味もあるので上記の2つと比べ呪い成分は薄いです。

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