「異世界召喚」系の小説家になろう作品3つ紹介

2015/04/01

状態異常は絶望です。

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ある学年が異世界「ヘイミリィース」に召喚される。しかし「ヘイミリィース」が使用した魔法陣には欠陥があり、規定人数よりも一人多く召喚してしまった。その数101人。全ての生徒が魔法陣に乗ると定員オーバーによって召喚場所はランダムとなってしまい、魔法陣の中にいる人数を100人以下にすると、そこに入っている人達だけは安全な場所に召喚されるが、外に出た者は召喚場所がランダムとなってしまうことを、彼らは異世界の神から聞かされる。主人公の「根鷺灰斗」(カイト=ネサギ)は魔法陣から出る気は無かったが召喚目前によろけてしまい迷宮の中に飛ばされ、普通の人間には凶悪でしかない魔物をペットにしたり、樽の中に居た女の子と行動を共にしたりする。そんな異世界転移物語。記事投稿時36話投稿中。

異世界に召喚してくれた闇の神へ忠誠を捧げます。

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主人公の「枯草夏樹」は別の神に騙された 闇の神「レナーツァ」の神によってダンジョンマスターとして召喚される。闇の神は魔族の信仰心を集めるため魔王を作っていたが騙した神(光の神ウェズラム)の力によって討伐されたり、作ったダンジョンは冒険者ギルドによって早々に攻略されるという事で手詰まりの状態だった。そこで召喚された主人公は闇の神の使徒となり闇の神を助けようと力の限りを尽くし無敗を目指す物語。

主人公は人にトラウマを持ち召喚された際、体が魔族になっているため思考が人と決別しています。記事投稿時30話投稿中。

異世界の沙汰も金次第

異世界に勇者として召喚された主人公の「白石亮」は「ガチャ」というスキルを手に入れる。「ガチャ」はお金が必要なため最初に500円を百人の命を救える価値と言い金貨10枚と交換させ、金貨をギフトに捧げギフトのガチャを使用する(回す)。最初のギフトの使用で女性用の下着を出した為、王から見限られ次の勇者の犠牲として処分されそうになったため、ガチャからでた能力を利用して逃げ出す。ガチャを回しながらスライムを育てたりと自由気ままに旅をする物語。

ギフトは価値のあると使用者が判断したものをポイントへと変換しポイントを利用してガチャを回すのですが、主人公は逃げる際に王城の中の貴重品をポイントに変えたため作中で金欠となる表現は今のところ出てきていません。記事投稿時52話投稿中。

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