「精霊」が出てくる小説家になろう作品3つ紹介

2015/04/01

魔女と精霊の契約者

http://ncode.syosetu.com/n3793ck/
いつも何気なく過ごしていた生活に違和感を感じた「蒼葉晴翔」は風の精霊と契約したという転校生「金城都姫」と知り合い、違和感の理由である精霊と契約したことと、覚えてはいないものの何かを精霊に頼みその代償として魔女の生み出す魔物と戦う必要がある事をしる。また契約者となると不老となる事をしり、他の人間との関係を考えたりする物語。

スローペースでまだ10話しか投稿されていない作品で説明がしづらくあらすじ以上の事は書けませんでしたが、気軽に読める量なのでよければ読んでみてください。記事投稿時10話投稿中。

守護精霊につき!

http://ncode.syosetu.com/n3557bs/
主人公の「清水八束」はシスターと話していて気がついたら守護精霊で天使の「ヴァスク」と契約し毎週、協会から出される指令を友人を巻きこんでこなしていく物語。

設定が完結でわかりやすいと思います。(説明文が短くかけたし・・・)
一話一話ごとに文字数に偏りがありました。特に戦闘系は長い傾向だと思います。記事投稿時24話。

醜いアヒルの子は、白鳥になれるのか?

http://ncode.syosetu.com/n4922cm/
ルミナス王国の農村で拾われた主人公の「ジュリア」(マリエール)は、妹のマリアより出来が悪い(不器用)子供だった。ベイカーヒル伯爵家で使用人として働いていた。ある日、「ジュリア」の周りに精霊が居ることに気づいた雇い主が精霊使いと断定し、「ジュリア」は精霊使いとして自分の親に一言、文句を言おうと決意する物語。

この話では出生の謎と言う物が1話目から読者はわかり、主人公も直ぐに親の手がかりを得るので主人公の成り上がり的な要素の方が多いです。記事投稿時17話。

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