「桃葉之陰 樹海に入ったら異世界だった」紹介

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小説情報

作者:大山義元
感想数:1件
お気に入り登録数:43件
総合評価:122pt
文字数:89,062文字→読了時間:約119分
データ元「小説家になろう」(投稿日時点)

小説紹介

今回紹介する小説は「桃葉之陰 樹海に入ったら異世界だった」です。
この作品は和風ファンタジーです。自分は和風ファンタジーや主に仏教等の神話をモチーフにした作品が大好きです、しかしその手の作品は意外と少なく設定もオリジナルだったり作者様のアレンジが加わっていることが多いため自分だけかも知れませんが設定を雰囲気でしか理解していません。そのためこの記事は設定に間違いがあったりストーリーの説明が少ないと思われます。すいません。

この作品は「日和見」と「桃葉之陰」と言う2つの世界で成り立っています。
「日和見」は至って普通の私達が居る世界と思っていただければ支障は無いと思います。
「桃葉之陰」は昔の日本をモチーフに宗教やファンタジー等の価値観を練り込んだ世界で験力という力が有り七大門派と言う験力を扱う集団が存在しています。
補足と成りますが主人公は日和見人では有りますが膨大な験力を所持しており偶然ではありますが七大門派の高尾派に盗賊を殺したという恩を売り高尾派が生活している夢幻の里で生活しています。

編集後記

久々の投稿です。
今回は前書き(?)が長く内容が少なくなってしまいまい自分は向いていないんじゃないだろうか?と思ってしまうほど少しテンプレから外れただけでうまく書けなくなってしまいました。
自分的にはこういう中世ヨーロッパ等の世界観の作品よりも日本をモチーフにしたファンタジーの世界観の方が好きなのですがどうも数も少なく小説家になろうのランキングに居座った作品も思いあたりませんこの作品はよく出来ているので和風ファンタジーの火付け役になってほしいものです。

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