努力する貴方へのエッセイ「底辺なろう作家の「創作って楽しいですよ」」を読んだ。

2018/01/14

底辺なろう作家の「創作って楽しいですよ」

あらすじ

ネガティブなエッセイが流行る昨今、
底辺なろう作家である僕があえてポジティブに、創作の良し悪しを書いていきます。
これから創作を始める人や心の疲れている人に見て欲しい、そんなお話です。

基本情報

種別:連載小説(連載中)
ジャンル:エッセイ〔その他〕
掲載開始日:2017年 10月25日 13時21分
キーワード:創作 小説 イラスト 始めようとしてる人に 心が疲れた人に ポジティブ なろうの闇

主要登場人物

感想

記事を書くためにChromebookが欲しいなぁという気持ちで一杯の読書家Aです。

良い創作は快適な環境があると捗りますよね。

って訳で今日は創作応援をしているエッセイを紹介していきます。

この作品は純度100%の作者様の創作に対する気持ちが綴られているものです。

自分の作品を面白く書こうと努力し、そして過去に上手く行かず、他の人があまり正しくない方法でランキングに上がっているのでは無いか?

それを確かめ、自らのPV数と比較し、少しネガティブになってしまった作者様が「どうせランキングに乗ることなんて無いだろう」という気持ちで書き始めたと思われるエッセイです。

もっともこの作品、日刊エッセイランキングで一位を取ったんらしいですけどね。

正直言って、このエッセイは自作品の宣伝がかなり頻繁に行われていたり、少しラジカルな感じがあるエネルギー溢れる作品です。

私は、作者様が予想以上の評価に戸惑った事でこのエッセイの魅力であるエネルギーが無くなるエッセイになるのでは無いかと思って、読んでいたんです。ですがそんな事はありませんでした。

最初の方は多くの人に読まれる事を予見していない作品なのに対して、最新話に近い作品は読まれることを前提としている作品だとは感じました。

しかしそれによってこの作品はパワーアップしているのです。より具体的に言うのであればエネルギーの種類が変ったと言うべきでしょうか。

最初の方の読まれないと思っていた頃のこの作品は、処女作であるカタクリズムという作品への愛と不満が強いんです。ですが、ランキングに上がってからは作品への愛以上に「創作は楽しい」という気持ちがかなり強くなっていると思いました。

よりポジティブなエネルギーに昇華されている感じです。

もちろん、これらの推測は間違っているかもしれませんが、実際にこの作品を見てみてください。この作品は一話ごとに読者に語りかけるかの様な文章になているのですが、新しい話ほど心持ち明るい様な気がするとおもいます。

連絡:明日の朝の投稿はありません。

私にダイレクトアタックした文章を引用してこの記事は終わりです。……私の記事大丈夫かな。

ネットには心無い感想やコメントを送ってくる人が山ほどいます。
匿名で、簡単に、片手間で、相手の創作人生を終わらせる人は多いです。
このタイプの人の大半が「アドバイスを送っているつもり」なのが厄介です。
そう、この人達は……

【善意】で【アドバイスという名の純度100%の批判】を送って来るのですよ。

3.遅すぎるなんて事はありえないより

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