なろうの心構え「レビューの希少性についてのデータ」を読んだ。

2018/01/11

レビューの希少性についてのデータ

あらすじ

 小説家になろうでどれだけの人がレビューを書いているか貴方はご存知ですか?
実は、わずか0.85%の人しかレビューを書いていないんですよ。

自分なんかがレビューを書いて良いのかと考えている方、レビュー数が0で不安な方、そんな方々は是非この作品を読んでみてください。あなたの悩みを、私が独自に調べたデータで打ち消してみせます!

普段レビューを書いている0.85%の方ももちろんどうぞ。

基本情報

種別:短編小説
ジャンル:エッセイ〔その他〕
掲載開始日:2017年 08月02日 20時44分
キーワード:エッセイ レビュー データ 情報求む 安心して欲しい

感想

ひっさしぶりの朝の作品紹介です。いやぁ、中々一日に2つの作品の感想を書くのは大変なものがあります。ブログでやっている以上変な事を書く訳ではないですし、トラックバックはしてますが作者様には通知が行かないようなの気づかれないこともありますしね。
ん?なんで私はこうやって記事を……いや、辞めよう。これ以上考えるのは。

そんな訳で、久しぶりの朝の紹介は小説では無く、短編のデータが主体のエッセイです。

どんなエッセイかを軽く説明するならば「レビューは貴重だぜ!」っていうのと「みんなエッセイ書こうぜ!」っていう2つの内容に、作者さまの主観であったり客観的なデータを肉付けしたもと言えばわかるでしょうか。

つまりは、このエッセイは愚痴ではなく、他の作者や読者宛へのメッセージが主体となっております。

また、レビューで気をつける事も書かれているので、普段レビューを書いている人も読んでみては如何でしょうか。書かれいる内容自体は奇をてらった物では無いので、再確認するというニュアンスが強い物になるとは思いますが、それって結構重要な事だと思います。

時間さえあるのであれば、読んで損のないエッセイだと思います。

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