「図書館の番人」紹介

2014/06/08

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小説情報

作者:トリブレイシオ
感想数:0件
お気に入り登録数:36件
総合評価:80 pt
文字数:25,511文字→読了時間:約52分
データ元「小説家になろう」(投稿日時点)

小説紹介

今回紹介する小説は「図書館の番人」です。
この作品は主人公最強成分と知識チート成分が混ざっている作品です。
ちなみに題名の「図書室の番人」ですが主人公が司書というわけではなくステータスにあるクラスという基本的に職業を表す表示で出てきた称号みたいなもので主人公は司書ではありません。
ちなみに投稿日時点では図書館は一度足りとも出現していません。

この作品は転生物ですが所謂「神」と呼ばれる存在の介入もなく前世の記憶が途切れ途切れの状態で有るという設定となっているため「神」が出てくる作品に忌避感がある人でも楽しめるかもしれません。(輪廻転生その物が宗教じみていますが・・・)

ちなみにヒロインも出てくるため恋愛要素が好きな方もOKです。

世界観はよくある科学が発展しておらず魔法が重視されている世界で精霊も出てくる。ステータスもしっかり作られている等としっかりとした設定となっています。

まだ投稿数も少なく評価もされていないですが小説家になろうで人気の出そうな設定で文章も上手にかけているので恐らく直ぐにランキングに載ると思います。

編集後記

実は自分が小説を紹介する際にはネタバレをしないように気をつけているのですがそうなると何故か紹介文が抽象的な感じになってしまう気がします。なんとかして治したいものです。
ちなみに自分の小説家になろうの徘徊の仕方をまとめてみて投稿してみようかな?と思っています。
この作品はダンジョンが有るらしいので楽しみです。(←投稿者はダンジョンが大好き)

追記
作者様から文章を書く際のアドバイスをもらいました。
誤字も沢山見つけていただきました。
ありがとう御座います。

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