「おばあちゃんが異世界に飛ばされたようです」を読んだ。

2017/12/12

おばあちゃんが異世界に飛ばされたようです

あらすじ

ある日おばあちゃんが目を覚ますと知らないベッドの上にいた。
そこは異世界で体も少女に変わっているのだが、気づかないおばあちゃんは何とか元の家に戻ろうと奮闘する。
徐々に馴染んでいく世界で俺TUEEEなチート転生者と出会い……

「老人ホームには入らんからな」そう言って介護職員らしき人物を追い出したはいいが、はて、ここはどこじゃろか?
ガスも電気も水道もないことに驚く。こんな不便なところはもう懲り懲り。早く我が家に帰りたい。

自分の姿の変化も老眼と思い込み、異世界とも気づかないおばあちゃんは存在しない日本へ向かって出発する。

予約投稿してるため、文字数表示おかしくなってます。実際は1話1000字程度
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基本情報

種別:連載小説(連載中)
ジャンル:ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載開始日:2017年 10月26日 21時12分
キーワード:R15 残酷な描写あり 異世界転生 異世界転移  年の差 冒険 シリアス ほのぼの 女主人公 魔法 異世界 おばあちゃん チート 俺TUEEE チーレム ハーレム 剣と魔法 逆ハーレム ファンタジー

主要登場人物

  • 竹葉 菊---60〜120歳のお婆ちゃんだった
  • アトル---親の居ない少年。菊と一緒に生活を行う事となる。

感想

事実をあるがままに見定め、自らの価値観と照らし合わせ、真実にたどり着く。

実はこれって意外と難しいことなんじゃ無いかと思います。なにせ自らの価値観がその真実にたどり着けないものであったり、価値観そのものが歪んでいたりというのは誰でもあり得るからです。

主人公の菊はその価値観の中に「異世界」なんて物はありません。
その状況で住み慣れた場所へと戻る為に努力するのは当然でしょう。
もし死んでいたとしても、今生きているという事実に基いてお婆ちゃんだった菊が異郷の地で頑張る物語。

一話あたりの話数も少なく、内容も重厚というよりかは主人公の行動に焦点を当てているためスムーズに流れていました。

 そういえばハワイ等は外国だが日本語が通じると聞いたことがある。

なるほどのぉ。そういうことか。全てつながった

「まさか外国じゃったとは……。道理でいろいろおかしなわけじゃ」
5 日本じゃない?より

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