「サラリーマン流 高貴な幼女の護りかた」を読んだ。

サラリーマン流 高貴な幼女の護りかた

作者:逆波
種別:連載小説(連載中)
ジャンル: ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載開始日:2017年 03月27日 14時05分
キーワード:R15 残酷な描写あり 身分差 年の差 伝奇 異能力バトル ラブコメ 超能力 現代 日本刀 成り上がり 幼女 甘える バブみ

あらすじ

「金が欲しい、権力が欲しい」
己が欲のまま意識高い系サラリーマンとして出世街道をひた走る青年、榊平蔵。
しかし、ある日の仕事帰りに、一振りの“鉄の棒”に触れたことで環境は一変!
彼は一般社会から抹殺。特殊な刀を振り回し、この国を守る能力者集団『近衛』に放り込まれてしまう。
そこで出会ったのは国を統べる皇族の一人娘、日桜殿下で――――。
「……さかき、こっちです」
手招きをされ、頭を撫でられてしまう。
喧嘩なんて、肉体労働なんて……。そう思っていたのに。
※毎日午前11時に更新予定です。

主な登場人物

名前性別種類解説
榊平蔵主人公元営業マン。趣味は読書と投資。
鷹司霧姫null副長。主人公の上官。
日桜null幼女。皇族で帝国全権代行大使。
裂海null幼い頃に特別な力に目覚めた少女。一見ただの馬鹿。

紹介・感想

元々は至って善良な営業マン(自称)だった主人公が、中国系と思われる怪しげな人物が持っていた刀を奪い取った。
その瞬間に主人公は強烈な快楽と破壊衝動に支配される。
しかし、幸いなことにその退廃的な衝動によって何かを起こす前に、厳密に言うと刀を持って直ぐに主人公はその衝動から離れることとなった。
手を切断される事による痛みによって。

次に目を覚ましたのは3時間後、白い部屋にねせられており、主人公が起きて直ぐに軍服のようなものを着た女性と対面する。
そうすると女性は"特別な力"と呼ばれる物について話し出す。
話は「主人公にはその特別な力を扱う素質が有ること」とその証拠に切られたはずの手が回復していること、皇族を守る"近衛"に加入を勧めることの2つであり、主人公は前者には納得、後者には同意を示した。

こうして主人公は"近衛"として波乱万丈な生活に身をおくこととなる。

といったストーリーでした。

キーワードにはバブみとはありますが、今のところ膝枕程度であまり気にしなくても良い程度でした。
今のところは主人公の成長の方が多い感じです。

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