「忘刻の魔術師」紹介

2014/05/16

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作者:鳶 修吾
感想数:43件
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総合評価:8,214 pt
文字数:64,800文字→読了時間:約130分
データ元「小説家になろう」(投稿日時点)

今回の小説は「忘却の魔術師」です。

この作品は前から知っている小説で更新がされたら紹介しようと思っていた作品です。更新頻度は少ないものの作者は「完全放置はしない!」とマイページで言っているのでその言葉を信じれる人と気長に待つことが出来る人におすすめです。

この小説の主人公は「もしあの時に・・・」と考える事を実現してみた魔法使いのお話です。
主人公は最初はおじいちゃんで過去に勇者のパーティーの一員になれば後世まで名を残せただろうと思い悔やんでいました、普通の人ならその先は有りませんがなんとこの主人公は何と時間を巻き戻し幼い自分の体に自分の精神を移そうというと言う暴挙に出ます。その魔法は成功し、幼少期の体ながらに卓越した知識と膨大な「神力」(濃度の高い魔力)を宿します。

しかし主人公は手違いで勇者パーティーへの加入に失敗、そのため主人公は別な方法、未来の記憶を利用するという手段で世界に名前を轟かせようと奮闘していく。このような小説です。

ちなみにこの作品を読んでいて時間を巻き戻すには負のエネルギーが必要だと有名なホーキング博士が証明したと聞いたことがあり、この作品では魔力とは負のエネルギーということになるのでは無いだろうか?と考えていました。

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