「最後の勇者」紹介

2014/05/16

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作者:観測者 7.2号
感想数:2件
お気に入り登録数:97件
総合評価:213pt
文字数:40,531文字→読了時間:約82分
データ元「小説家になろう」(投稿日時点)

今回の小説は「最後の勇者」です。ちなみに此れで紹介するのが6作目ですが初めて王道的な小説な気が・・・と思っていましたが主人公が最初封印されている所からして自分は少し変わり種の小説が好きだったのかと初めて自覚しました。

この作品はとても丁寧に作られています、その最たる例として小説の説明文を見ればどんな小説かがわかり、そしてタグを見れば神殺しというネタバレ要素がある、なんと素晴らしい小説でしょう!

冗談はここまでにして。(説明文は本当です。)
この小説は竜王、精霊王、鋼鉄王、天空王(略)など強者が全力で主人公を封印しその封印の中の空間から話は始まります。また現段階では主人公が封印された理由は明記されていませんが主人公はなにやら非道徳的をやっていたらしいです。そのため(?)封印が破られ世界に波紋が広がっていく。こんな感じです。

ちなみに主人公は山に篭って弟子を教育しているのでそういう展開が好きな人にもおすすめです。

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