【小説家になろう】「ダンジョン経営」作品を紹介

2016/03/30

紹介小説

今日紹介する作品は「ダンジョン『に』転生記 ~お願いだから言うこと聞いてよノエルさん!?~」と「迷宮の奥には真の迷宮のボスがいる」です。

ダンジョン『に』転生記 ~お願いだから言うこと聞いてよノエルさん!?~

残酷描写有
種別:連載小説
ジャンル:ファンタジー
掲載開始日:2016年 01月11日 20時29分
キーワード:ファンタジー 異世界 転生 冒険 魔法 スキル チート? モンスター ダンジョン 子育て?

ダンジョン――時に冒険者という名の盗賊に蹂躙され、時に勇者と魔王の決戦の地となり無残に崩壊する舞台装置。
そんなダンジョンで自分は目覚めた。
ダンジョン主が死ねば自分も死ぬ!? 冗談じゃない!!
……そんなわけで生きるために必死に方策を練るものの、パートナーのダンジョン主はなかなか言うことを聞いてくれなくて――。

ダンジョンそのものに転生した主人公とダンジョン主のわんぱく吸血鬼の二人が、喧嘩したり怒ったり怒られたりしながら着実に成長していく物語。

ダンジョンは転生した主人公は個人的な記憶は無くしてはいるもののある程度成熟した人格を持っているのに対してダンジョン主は主人公が転生した後に産まれた存在のため、主人公が親で主は子供といった関係となっています。

そうなると二人の間で親子喧嘩のような事がよくあるのですが、好戦的な主、吸血鬼の考え方と保守的な主人公の考え方がうまい具合に噛み合っていてキャラクターたちに感情移入しやすい作品でした。

迷宮の奥には真の迷宮のボスがいる

種別:短編小説
ジャンル:ファンタジー
掲載開始日:2016年 03月28日 18時07分
キーワード:迷宮 ダンジョン モンスター ドッペルゲンガー 人外主人公 ほのぼの

とある迷宮、通称ダンジョン内部で異常なモンスターが発生した。
そのモンスターは、ドッペルゲンガーだった。

一度相見えた相手の全てをコピーできるドッペルゲンガーがいたら最強ですよね。
(少なくとも1対1では)

そんな最強の力を持った心やさしきドッペルゲンガーの物語。

タグにダンジョン経営とは無いのに、「主人公がそのダンジョンで最も強い」と「攻めてきた冒険者を生かすも殺すも主人公次第」いう事だけで無理やりダンジョン経営として紹介しています。そのためダンジョン経営を心から望んでいる人は満足できない可能性がありますがご了承ください。

ですが、興味がない方でもコメディ風味で約三千文字ととても読みやすいのでとりあえず読んでみてはいかがでしょうか。

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